中学校 理科 2年 【2-3 電流とそのはたらき 3章 電流の正体(p.204ー217) (p.213)】

大問1

図は,クルックス管の真空放電のようすを表したものです。次の(  )に当てはまる言葉を書きましょう。
□① 図で,ⓐの帯の部分は光っている。ⓐの帯は( ア )の流れである。この粒子の流れを( イ )という。図のX,Yの矢印で,( ア )の流れの向きを表す矢印は( ウ )である。( ア 電子 )( イ 電子線(陰極線)  )( ウ X )
□② 電極板Cを+極に,電極板Dを−極にすると,ⓐの帯は(   )の電極板の方に曲がる。( C(または+極) )



▶静電気と電流(p.205〜209)

□2種類の物体をこすり合わせたときに,物体がおびる電気を静電気という。
□物質はマイナスの電気を帯びた電子をもっている。
□電気には+の電気と−の電気がある。同じ種類の電気の間にはしりぞけ合う力がはたらき,異なる種類の電気の間には引き合う力がはたらく。
□電流が流れているときは,導線の中を電子が移動している。

▶放射線とその利用(p.210〜213)

□空間を電気が流れたり,たまっていた電気が流れ出す現象を放電という。また,気圧を低くした空間を電流が流れる現象を真空放電という。
□真空放電によって−極(陰極)から飛び出すものを電子線(陰極線)といい,−の電気をもった電子の流れである。
□電子線やエックス線などを放射線という。
□原子が放射線を出す能力を放射能といい,放射能を出す物質を放射性物質という。


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